はじめまして  ―   Introduction     ―     Hajimemashite     2008.6.1  19:26  −  2015.1.27  02:30

私のカラオケ暦

B. Ito    

E-Mail:  jg2cme@wonder.ocn.ne.jp

HP   :  http://www8.ocn.ne.jp/~bito/

1994年9月12日

「歌謡曲のすべて」(ベスト1028曲) (全音楽譜出版社発行)を購入。

 

それまではカラオケで歌うことを趣味にしていなかったが、たまたま「大阪で生まれた女」「秋桜」がなんとか人並みに歌いたくなったので「歌唱の工夫」を考えはじめる。

2001年

 

「カラオケ」歌唱レパートリーが約1000曲になったのをきっかけに、それらの英訳を始め、「演歌英語ヴァージョン」として自ら歌う工夫を始める。

2002年2月

 

「歌の手帳」に英語ヴァージョンを掲載。

「歌の手帳」20022月号(バックナンバー在庫なし)坂本冬美歌唱でヒットの「風に立つ」〈たかたかし作詞、弦哲也作曲〉の英語ヴァージョンを掲載してもらう。

「歌の手帳」(最新版、ここをクリック)

2002年7月

日本の名曲を世界にPRするためにHPを開設。

2002年12月

「日本名曲」約130曲を英訳し、その英語ヴァージョンを歌唱練習。

2003年6月2日(月)

TV人気番組、NHK総合「英語でしゃべらナイト − Can you speak Enlishi ?(23:15〜23:45)に「演歌英語ヴァージョン」でゲスト出演。NHK総合「英語でしゃべらナイト」(ここをクリック)

2003年12月

「日本名曲英語ヴァージョン」、288曲目、英訳、歌唱見本完成

2004年12月

「日本名曲英語ヴァージョン」、336曲目、英訳、歌唱見本完成

2005年12月

「日本名曲英語ヴァージョン」、363曲目、英訳、歌唱見本完成

2006年2月23日

「日本名曲英語ヴァージョン」、372曲目、英訳、歌唱見本完成

2015年1月4日

「日本名曲英語ヴァージョン」、492曲目、英訳、歌唱見本完成

2006年2月9−19日

第56回ベルリン国際映画際・ヨーロピーアンフイルムマーケットに出展の(株)ワオ・コーポレーション(ワオ・ワールド)制作、劇場長編アニメ、「ふるさと・Japan」に使用の文部省唱歌、3曲(浜辺の歌、荒城の月、故郷)にB.Ito 英語ヴァージョン作品の英訳詞が採用されている。 

この作品は2005年、第55回ベルリン国際映画際に初出展ながら「ベスト映像賞」を受賞し、ソウルアニメ映画祭では「グランプリ賞」に輝いた同社の長編アニメ映画「NiTaBoH」についでの2作目で、2006年6月21日には(少年向け、成人向け、家族むけとして)文部科学省選定を頂き、すでにフランス、イギリスからも出展の要望が相次いでいる注目の作品です。

2006年8月17日現在

「日本名曲英語ヴァージョン」、385曲目、英訳、歌唱見本完成

2006年11月12

上記(株)ワオ・コーポレーションの第二作、「ふるさとーJAPAN」がフランスで開催された第12回リヨン・アジア映画際のアニメーション部門及び子供映画部門の両部門でダブル・グランプリを受賞。 挿入歌「故郷」、「浜辺の歌」、「荒城の月」に私、B.Ito の英訳歌詞が採用されました。

 

下記URLは日本国内版の紹介サイトです。 私の英訳歌詞は私のHP(第二部:文部省唱歌英語ヴァージョン( http://www8.ocn.ne.jp/~bito/Part2.htm ) でご覧下さい。

 

「ふるさとーJapan」

http://www.furusatojapan.com/ 

 

2007年7月4日

「日本名曲英語ヴァージョン」、401曲目、英訳、仮歌唱見本ニュースグループに投稿

2014年7月22

「日本名曲英語ヴァージョン」、473曲目、英訳、仮歌唱見本 完成

 

                      あと目指すは  500曲目完成

特記:総称「日本名曲英語ヴァージョン」とは言っておりますが、中には、「フランス語ヴァージョン」「スペイン語ヴァージョン」「イタリー語ヴァージョン」「ドイツ語ヴァージョン」も混在しております。

 

外国語訳対象の「日本名曲」とは童謡・唱歌〈文部省唱歌〉、歌謡曲、演歌(浪曲/詩吟/浪花節入りを含む)、全国民謡を始め、日本古来の、和歌、短歌、詩吟、馬子唄等にいたる文字通り全ての日本の「名曲」を興味の対象にして行きたいと考えております。 リクエスト曲、がありましたら何なりとお聞かせ下さい。 但しまずは、私自身が歌える範囲の歌曲の翻訳につとめたいと考えております。

 

また広く外国の方に「日本の名曲」の素晴らしいところが分かって頂けるような翻訳、歌唱をしたいので、これからは世界の名曲とされるあらゆるジャンルの曲をそれらの原語で自分でも歌ったりして勉強して行きたいと思っております。(今までの実績:英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリー後、ロシア語、スエーデン語、トルコ語、韓国語。残念ながら中国語は語学講座初級を2度受講しただけにとどまっております。)